マネジメント総研が何故バーチャル組織を形成して、クライアントの皆様にサービスをご提供しているか?と言えば、答えは「人」にあると言えます。
世の中には、有名なコンサルティングファームがいくつかあります。しかし、プロジェクトに派遣されるコンサルタントは、その中の一部の人達です。これ自体はシステム開発などでも同じでしょうが、違うところはコンサルティングは人が商品そのものであると言う事です。
ですから、大手のコンサルティング会社であるからと言って、良い人がアサインされなければ、依頼した仕事は旨く行きません。勿論大手の会社では事例も多く、人手がいるプロジェクトには向いているかも知れません。しかし報酬が高い事が多いです。
例えばMicrosoftのExchangeを導入する場合、大変難しい技術局面があると仮定します。その場合、依頼先のコンサルタントを使うか、Microsoftのコンサルタントを使うか、判断しろと言われたら、迷わず後者を選びます。それは後者の方は自社製品である上に、技術レベルが格段に高いからです。
Microsoftのコンサルタントは安いのかと言えば、どちらかと言えば高い方です。しかし大手コンサルティング会社の報酬はさらに高い場合があります。また同額であっても、前者のコンサルタントの方が時間にして早く解決するでしょう。つまり時間単価が安くなる訳です。
マネジメント総研では、このような視点で人材を確保します。上記の話は実際クライアント様であった話です。メンバーの事務所ばかりでなく、依頼に応じた人選をして、プロジェクトを遂行します。
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